五湯道 三田店

韓国料理店 カテゴリー 第 1 位 / 2,504 PV

芝5丁目 閉店/閉館
閲覧数: 2,504  投稿日: 2011 6 14 日  更新日: 2022 3 30

五湯道 三田店 とは?

移転前の「三田図書館」(港区芝5-28-4)の真向かいにあった、韓国料理店

基本情報

説明文

「五湯道 三田店」は、移転前の「三田図書館」(港区芝5-28-4)の真向かいにあった、韓国料理店です。
2005 年頃、閉店しました。
「五湯道 三田店」があった場所は、現在は、最強の一人焼肉専門店「焼肉定食 キンニクヤ 田町三田店」になっています。

所在地

港区芝5-30-1 藤和コープ

営業時間

11:00~ 28:00

最寄り駅まで

都営地下鉄 三田駅 から 186m

メニュー

「灼熱チゲ」「シルクサムギョプサル」「参鶏湯」「冷麺」「レバ刺し」「マッコリ」など

席数

50 席

面積

30 坪

定休日

なし

開店年月

2001 年 5 月
※「五湯道」ブランドとしては「 2000 年 4 月に開店した八丁堀店」に次ぐ 2 店目の開店でした。開店年月は、パシフィックセンチュリー にあった「五湯道 PCP丸の内店」や 品川駅前にあった「 五湯道 アレア品川店」よりも早いです。

「五湯道」とは?

「株式会社エーチーム」が運営していた韓国料理チェーン店

「五湯道」は、「株式会社エーチーム」が運営していた韓国料理チェーン店です。
「五湯道」の名を冠するお店は、 「三田店」の他に「五湯道 PCP丸の内店」や「五湯道 アレア品川店」がありました。
※現在、「五湯道」ブランドは消滅しています。

カタカナ表記

オタンドン

紹介文

韓国宮廷料理として食された「五湯十二蝶」のスープをもとに探求を重ね開発した独自のスープと、自慢の特製薬味「ヤンニョム」を基本として創られる逸品の数々。

すべてを素材から調理する

「美味しく食べて、身体と心の豊かさと健康を育む」
まさに「美食と医食の同源」が五湯道の献立には秘められています。
今日のひとときをごゆっくりとお楽しみくださいませ。

実際に訪れてみた感想

ある日、三田エリア(三田図書館前)に、彗星の如くお洒落な韓国料理屋さんが現われました。

芝エリアという、夜あまり人が活動しない場所での開店にも関わらず、朝 4 時近くまで営業するというスタイルは、この付近に住む住民を驚かせたと思います。少なくとも私は驚きました、とても。

すぐ近く(芝浦)に居住していたこともあり、「五湯道 三田店」にはかなり通いました。間違いなく当時の私の「お気に入り店の一つ」でした。
※品川へ遊びに訪れた際には、駅前の「五湯道 アレア品川店」へもよく訪れました。

「真っ黒なタイルで敷き詰められ、間接照明に照らされた空間のトイレ」などがお洒落だなァー、などと思っていました。
※ちょっと遠くの繁華街ではなく、(私の居住地から)すぐ近くの芝エリアにこのようなお店が開店したことがとても嬉しかったことを覚えています。

訪れる度に必ず注文するメニューは「レバ刺し」。
かなりの割合で注文するメニューは「冷麺」。
後は、その日の気分で注文を行っていました。

しかし、「五湯道 三田店」は、ある日突然「焼肉店」へと業務転換してしまいました。
それ以降、私は段々と足が遠のいていきました。

閉店

「五湯道 三田店」は、2005 年頃、閉店しました。
かなり流行っていたようにも思うのですが、途中から「焼肉店」へと業務転換したことが、最終的な閉店へとつながっていったのではという気がしてならないです。残念です。
※もしかすると業務転換せざるを得ないような事情があったのかもしれません

「五湯道 三田店」があった場所は、現在どうなっているの?

「五湯道 三田店」があった場所は、現在は、最強の一人焼肉専門店「焼肉定食 キンニクヤ 田町三田店」になっています。

「港区芝5-30-1 藤和コープ 1 階左側」のテナント履歴

五湯道 三田店 [韓国料理店]

~ 2005 年頃

東京厨房 三田店 [食堂]

2006 年 7 月 ~

※「東京厨房」は、「株式会社エーチーム」を吸収合併した「株式会社新鮮組本部」が運営しているチェーン店です。

焼肉定食 キンニクヤ 田町三田店 [焼肉専門店]

2021 年 4 月 10 日 ~

年表

1989 年 9 月

「株式会社エーチーム」を設立しました。
当初の事業内容は、「書籍・CD・ビデオ等の販売」と「中古車販売店などの展開」でした。

2000 年 4 月

「株式会社エーチーム」は、飲食事業を開始しました。
幅広い年齢層のお客様に愛される地域一番店を目指し「美医食同源」をポリシーに韓国料理五湯道1号店を八丁堀にオープンしました。

2001 年 5 月

「株式会社エーチーム」は、「五湯道 三田店」を開店しました。

2005 年頃

「株式会社エーチーム」は、「五湯道 三田店」を閉店しました。

2006 年 3月

「株式会社新鮮組本部」は、「東京厨房」の多店舗展開を開始しました。

2006 年 7月

「株式会社エーチーム」は、「株式会社新鮮組本部」をフランチャイザーとする東京厨房の加盟店として、「三田店」をオープンしました。

2015 年 12月

「株式会社新鮮組本部」は、関連会社である「株式会社エーチーム」を吸収合併しました。

地図

定点写真で振り返る。「五湯道 三田店」 の変遷

2004

2004年5月、「五湯道 三田店」店内を撮影しました
2004年5月15日19時21分。「五湯道 三田店」店内を撮影しました。厨房を囲む形で設置されているカウンター席が写っています。右奥には、「真っ黒なタイルで敷き詰められ、間接照明に照らされたトイレ」がありました。
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