オーストラリア大使館

東京三田二丁目、約5万坪の敷地。 幕末期には、大和柳本藩織田家と日向佐土原……


閲覧数:1484  投稿日:2012-01-06  更新日:2016-08-01
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< 住所 >
・港区三田 2-1-14



東京三田二丁目、約5万坪の敷地。
幕末期には、大和柳本藩織田家と日向佐土原藩島津家の屋敷があった場所。
後に、日本の華族(侯爵)である蜂須賀侯爵家の屋敷となる。
1952年、オーストラリア政府に売却された後、建替えも行なわれ、
現在駐日オーストラリア大使館となっている。

<経緯>
・当主蜂須賀正氏がケンブリッジ大学に留学し、大正時代に英国風カントリーハウスを建築。
・1940年(昭和15年)、オーストラリア政府は同屋敷を公使館として借用。
・1952年、オーストラリア政府は全敷地を購入。
・1988年(昭和63年)、同屋敷は蔦の生い茂る建築物として知られていたが、Denton Corker Marshall Pty Ltd.設計による現在の建築物に建て替え

地図




45° 画像

定点写真で振り返る。「オーストラリア大使館」 の変遷

2009

2009年9月、「オーストラリア大使館」を撮影
2009年9月3日13時25分。「オーストラリア大使館」を撮影
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